全日本気功師会・気功総合療術院・気功師養成学校レポート用紙

Aコース終了して思うこと

的場 ○○


一年を振り返り
  外気治療の素晴らしさを分かっていても実行できず、自身との葛藤の一年でとても苦しく行っては引き,また少し行っては引きの繰り返しで何度断念しようと思ったことか。

  一年が過ぎ今漸く心の準備ができたところでAコース終了というよりスタートに立てたような気持ちです。
私を苦しめ不安にさせていたこと
  七年前突然起こった。背中が硬直し腕が上がらない。日により症状に差があり何とか生活は出来ていたが、治療方法(西洋医学)はなく、原因もわからず、いずれ自力呼吸不可能となり寝たきりになる可能性が高いとDr.より告げられ進行しないことを願いながら参年が過ぎた頃外気治療と出会い、治療を受け、又自分自身でも内気功を実践し少し健康を感じられるようになった時、入学させて頂きました。こんな身体でできるのか・・・。してもよいのかダメージは・・・.。
春・夏と練功は順調に進み体調も良かったが
  秋になり色々症状が出てきて、動功が辛い状態となり成功を主に時は過ぎていった。
  この頃が最も精神的肉体的に苦しく、体は限界のように感じていたが練功で体はどんどん変わる。特に悪いところのある人は一時悪化する場合もあるが必ず好転するので心配ない。又、治療は北斗七星から気を頂いてするのでダメージはない。との説明を信じ、気持ちだけは切れないと思っていた。
年が明け
  徐々に動功を増やし、2月頃より体の変化(良い感覚)を実感できるようになり不安は決意へと変わりました。
卒業当日
  張先生の治療を見学させていただき先生と患者さんの思い、そしてエネルギーが一体化し細胞を揺り動かしていると思った。生きる物(それは人間に限らず)に備わる"治ろうとする力"の凄さに感銘しそれを引出すこの治療法を改めて素晴らしいと思った。修得できるよう努力したい。