全日本気功師会・気功総合療術院・気功師養成学校レポート用紙

気功を学ぶ

福田 ○○

  入校手続きのため、池袋駅で丸の内線に乗りました。車内の座席に座ると何ともいえない爽やかな気分になりました。電車が動き出し、スピードが上がるにつれて、まるで鍾乳洞の中へ体全体が引き込まれていくような感じを受けました。この時これはきっと気功師養成学校の威力に引き寄せられているものと思いました。学校に到着後間もなく入校手続きに入りました。入学の許可は張校長先生の特別のご配慮により、入学することができました。一時は高年齢のため,とても入門は無理ではないかと思っておりました。本当に学ぶ機会を得たことに対し、今も深く感謝しております。

  さて,授業は,気功師として最も重要な練功による基礎作りから始まりました。毎回、練功に続く練功でしたがアッという間に三ヶ月が過ぎました。

  そして2002年7月25日に第一回目の外氣治療のお話を伺ったとき、これは良い学校に入ったと確信致しました。何故なら小生が求めていた学習がそこにあったからです。誰も自分自身の体のことについて関心を持たぬものはおりません。しかし健康や諸病に対してその人なりの養生法や処方を持っている人は少ないと思います。

  こちらで学ぶことによって自分を益し、他人を少しでも幸せにする事が可能です。また施療において副作用のないのが大きな利点であります。小生においても一年前と現在ではいくつか改善点が診られます。

  @ 腰痛がすっかり治りました。
  A 後頭部にあったはれものがなくなりました。
  B 股関節や膝関節が滑らかになりました。
  C 冬場に風邪をひきませんでした。
  D 足芯の湧泉部や背中にあたたかみを感じる様になりました。

  以上のような改良点がありました。まだほかに精神的な面での平安などありますが、とりあえず5点ほど取り上げてみました。

  これからまた新たにBコースの道に入りますが、Aコースに倍して新鮮な気持ちで学んで参りたいと思います。