全日本気功師会・気功総合療術院・気功師養成学校レポート用紙

千里診脉を完璧にマスターして自分の宝物に

柴崎 ○○

  自分の左手を拡大コピーした用紙に手脉図を書き、覚える事から始まり、次に先生に念力(給脉)を入れて頂いた。その時から左手がビリビリして手が重たくなったような気がした。家に帰ってから2〜3日位同じ状態と第3の目(額の部分)がくすぐったいのと痛い感じがした。手脉図を見ながら練習していると手脉図通り左手が反応している。今度は家族に悪いところを指摘したら合っているよと言われた。

  知人にも同じ事をしたら何で判るんだ不思議だと言っていました。授業で行方不明の人を千里診脉でその人の今の状態がどうなっているかを診て、私の手脉が絶の場所を反応していた。この人死んでいる。先生もこの人は亡くなっていると答えた。方向、場所は正解にならなかった。これからの課題である(初期設定の方向、人、事を完璧に覚えなくては)。

  念力治療で気を送る練習をした時イメージが思い通りに行かなくて相手に気が届く感じがしないので夢中になり過ぎて自分の気が抜けて一瞬すごくだるくなった。今では家族に簡単な肩こり腰痛なら念力治療で治せるようになった。

  最後に千里診脉を完璧にマスターして自分の宝物にしたい。それから家族・知人・友人など多くの困っている人達を治療し喜ばれる気功師になりたいと思っています。